当院では「位相差顕微鏡」という特別な顕微鏡を用いてお口の中の歯周病の原因菌を特定し、その原因菌によく効くお薬を用い、劇的に歯周病の状態を改善させます。
<位相差顕微鏡>
当院の歯周内科治療の流れは以下の通りです。
1)まずレントゲン撮影を行い、顎骨の状態をチェックするとともに、歯周ポケットの深さ、歯の動揺度などの精密な検査を行い、歯周病の程度を調べます。
2)次に診察台にお座りいただき、目の前のモニターを用いてアニメーションにより、歯周病治療についてご説明します。その後に丁寧な歯石取りなどのクリーニングを行います。
3)位相差顕微鏡による歯周病菌検査についてご説明をし、ご承諾をいただいた場合、少しだけ歯垢を採取させていただきます。
4)個室のカウンセリングルームにて、顕微鏡によるお口の中の菌の状態をモニターにて動画でご確認いただきます。
5)位相差顕微鏡で確認できた原因菌やカビの種類により、最適なお薬やうがい薬(パーフェクトペリオ等)を選択します。














